旧独身寮を現代を若者が集う場所へ。女性専用シェアハウス「KOIWA SHARE RESIDENCE」

もともとは社宅として利用されていた、築25年ほどの鉄骨造の建物。
東京都江戸川区にあるKOIWA SHARE RESIDENCEは、多様なライフスタイルを持つ人々が集い、共有する全44部屋の女性専用シェアハウスです。建物はモダンな清潔感もありつつ、女性らしい可愛らしいインテリアが彩られたデザイン。キッチン、リビング、ワークスペース、人工芝の屋上など、さまざまな用途に合わせて共用スペースを利用できます。小岩駅からほど近く、都心へのスムーズなアクセスを実現するこのシェアハウスは、活動的な20代から30代の女性に理想的です。

現地調査

数年間放置されてしまった社宅はリフォームも途中で、そのままでは社宅としても利用することができない状況でした。屋上防水切れや配管設備などの詰まりなど、インフラ設備にもいくつか不具合がありましたが、さっそくココミンカで取り扱いをさせていただくこととなりました。

葛飾区の中でもハザードマップから外れた場所に位置していたこちらのハウスの周りには、徒歩3分圏内にスーパーマーケットやドラックストアなどが複数件あり、利便性はよく、OPENしたらすぐに埋まってしまうだろうと予想していました。

プランニング

延べ床面積は500㎡強とシェアハウスとしてはかなり大きいサイズですが、もともとが社宅であったことから、男女のフロアが切り分けられている構造になっておりました。社宅としては男女共用で使うことも可能でしたが、シェアハウスとしてはややセキュリティーに不安があり、全44戸の女性専用シェアハウスとしてプランニングを行いました。大型シェアハウスの場合には消防法や建築基準法などの法令が厳しくなるので、運営側は必要設備などが増え、コストアップしてしまう反面、入居者様にとっては耐火や耐震の面で一般的な木造のシェアハウスに比べて、優れているので万が一にも安心です。

シェアハウスのセッティング

ココミンカではシェアハウスの最終的な仕上げとして、家具家電などのセッティングは1部屋1部屋を直接スタッフの手で行います。一般的な不動産業者はリフォームやリノベーションの内容などはすべて業者に外注化する傾向がありますが、一般的なアパートやマンションなどとは異なり、シェアハウス運営はお客様とのスタッフとの距離感が非常に近いものですので、ココミンカでは実際に営業するスタッフも最終チェックの意味合いも含め、作業を手伝います。現場入って、初めて分かることも多いです。

 

地方から上京する20代女性が主なターゲット

大型の女性専用シェアハウス最大の特徴はセキュリティが充実していることです。上京してくる地方から日本人女性が8割以上を占めるココミンカの女性専用シェアハウス。地方に比べて都内は治安の悪いエリアもありますので、娘さんを上京させる親御さんなども特に気にされているポイントになります。オートロックはもちろん、ICチップキーや防犯カメラなど、セキュリティ設備は完備していることはもちろんですが、シェアハウス内に多く同年代の女性がいることで、感じられる安心感はシェアハウスで住む最大のメリットでもあります。ハウス内でできる新しいご友人や仲間は単に休みの日を豊かに過ごせるだけではなく、人生における重要な出会いとなることも決して少なくありません。